ニキビケアに難しさについて

私は30代の男であるが思春期、特に高校時代にニキビに悩まされていた。 原因は性格によるところもあるのだろうが「ニキビを気にするあまり頻繁に肌を触ってしまう」「ニキビを潰したため広がって悪化していく」の悪循環だった。 さらに強烈なスラブ入りの洗顔料で顔をゴシゴシ洗ってその後の保湿もしていなかった事も大きな原因であったと感じる。「乾燥すればニキビがなくなる」と勘違いをしていたのである。私のニキビを完全に克服した経験から言わせてもらえば「まず皮膚科にいく」そこで抗生物質入りの薬がもらえます。 それを一か月も飲めば効果が表れてきます。 肌を触る癖はなかなか治りませんでしたが、それでも順調に肌は改善していきました。

最大のポイントは水分

もう一つのポイントは「肌の水分を保つ」事ですね。 先程、洗顔後の乾燥ケアを怠っていたと記載しましたが私の場合、化粧水を十分につける事で保湿されニキビの予防になりました。 私は男ですが女性用の化粧水が肌に合うようで男性用の化粧水をつければ何故か悪化しました。 ニキビが出来る人は肌が敏感なので男性用化粧品等の刺激の強いものは合わないのではないかと思います。 私のおススメするニキビケアは「まず皮膚科へ行く」「洗顔は無添加の石鹸で洗う」「洗顔後は化粧水で保湿を行う」この3つを守るだけで半年後にはキレイな肌になりました。 抗生物質入りの薬は一日3錠でしたが一ケ月後のは1錠に減らし3ヵ月後には飲まなくてもニキビが出来なくなりました。 ニキビは一旦、キレイに除去すればその後は適切な洗顔、保湿を行えば増殖出来ないので継続的に薬を飲む必要もありませんでした。もちろん、体質や肌の状態は人それぞれ異なるので自分に合ったニキビケアを見つける事が一番ですが基本は物理的にニキビ菌を薬で減らす。その後、清潔に保って保湿する。これを守ればキレイな肌に戻るはずです。
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